お薬を止めて改善法を実践し、1週間が経ちました。睡眠薬も止めています。
結果はとても良好で、変な禁断症状も無いですね。
むしろ薬を飲んでいた時のボ~ッとした感じが無くなり、意識がスッキリした感覚です。
病院代・薬代・交通費・時間もかからないですし、副作用や内臓の負担も無くなります。
では、「なぜ断薬がうまくいっているのか?」について、今回お話していきます。
まず注意点ですが、ただ単に、いきなり断薬しただけで他の改善法の準備を何もしていないと、必ず失敗しますので注意してください。
私も過去に何度も断薬にチャレンジしましたが、何度も失敗してきました。
その経験談と「どう成功させてきたのか」のお話を、今回していきたいと思います。
「通院を止め・断薬を成功させる秘訣」ですが、大きく二つあります。
①慣れを見ながら徐々に薬の強度を下げていき、一番弱くしても大丈夫になってから断薬する
②お薬の効果と同じような作用がある方法を、体得し実践し続ける。
①慣れを見ながら徐々に薬の強度を下げていき、一番弱くしても大丈夫になってから断薬する
お医者さんが処方するお薬は、患者さんの症状の違いや重症度に応じて、薬の種類が違っていたり、同じ薬でも成分量が違っていたりします。
症状の違いや変化を見ながら処方箋を変えていくわけです。
例えば、うつ病・不安症の症状が重い急性期では、強いお薬が出ます。
ある程度良くなってきた段階でも、まだ中強度のお薬が出ます。
まだこの段階でいきなり「お薬を止めたいんです!」とお医者さんに言っても、「まだ難しい」と言われたり、もし許可が出て断薬したとしても、上手くいきませんでした。
あまりにもギャップが大きすぎて体が適応できず、パニック状態になってしまいました。
そして②のように別の改善法があるわけでなければ、なおさらキツすぎて無理です。
むしろ直近よりも悪化してしまう場合がありました。
ですので、お医者さんに次のように言って、
「これから徐々に薬を弱くしていって、なるべく早めに卒業したいです」と要望します。
「今現在だいぶ安定しているので、今回から一段弱くできますか?」と要望しても良いです。
もちろん、あせってはいけません。
直ぐにいきなり変えなくても良いですので、先に②のほうをやりながら、本当に安定してきて減薬への不安が無くなってきたらスタートしても良いです。
もちろん、もし苦しくなったら無理にガマンする必要はありません。
無理してもブリ返したり、もっと悪化してしまうこともあります。
苦しかったら元のお薬に戻してもらえば良いだけです。
そうやりながら、最後は一番強度や成分量が低いお薬になりますので、それでしばらく安定したら、いよいよ断薬します。
でもここでも、無理に完全に断薬する必要はありません。
いったんお薬は出してもらい、「もし苦しくなったらその時に飲む用」という、頓服薬(とんぷくやく)として出してもらうのです。
そうしておくと、精神的なお守りにもなるので安心できて、それもメンタルのプラスになります。
また、実際にガマンしなくても苦しくなったら直ぐに飲んでください。
②お薬の効果と同じような作用がある方法を、体得し実践し続ける
「①の断薬を達成してから②を行う」ということではなく、①を始める前から、今日から今すぐ②を始めるのが良いです。
つまり、抗うつ薬・抗不安薬を使わなくても、「幸せホルモン」がしっかり出て不安感を抑えることができたり、睡眠薬を使わなくても眠れるようになる方法を実践したわけです。
それらの方法はたくさんありますが、難しいことでは続けられないですし、気分的に良くても健康に悪い方法じゃダメですよね。
簡単・気持ち良い・健康に良い・続けやすい
という方法じゃないとダメです。
具体的な方法は、今後の記事で詳細をご紹介していきますが、例えば
「マッサージローラーでセルフマッサージする」だったら、どうでしょうか?

こんな単純なことでも、バカにしちゃいけません。
リラックスできて、幸せホルモンがしっかり出るし、気持ち良いし、続けやすいし、コリがほぐれて血行が良くなるし、マインドフルネス(今に集中すること)にもなるんです。
睡眠誘導にもなるし、仮眠にもなるし、目の休養にもなるし、良いアイディアや将来の良いイメージが湧くことも多いです。
他にも、よく言われる「朝散歩しなさい」という指導もありますが、
「朝起きれない、光や音の刺激がストレスになる、雪国では無理、雨風・寒さ暑さがストレスになる」という場合がありますよね。
だから、そんなことはしなくて良いんです。
代わりに、エアコンが効いたお部屋の中で、何時に起きても良いので、特性ドリンク(後でご紹介します)を飲んでから、
お部屋でテレビやネット動画でも見ながら、「軽い足踏みリズム運動」をするだけで良いのです。
リラックスできて、幸せホルモンがしっかり出るし、気持ち良いし、続けやすいし、全身の血行が良くなるし、マインドフルネス(今に集中すること)にもなるんです。
他にも、リズム深呼吸法とか、脳への血流を良くするストレッチ法とか、脳や腸の健康に良い特性ドリンクや食事法もあります。
また、肉体面からのアプローチだけでなく、精神面からのアプローチも必要で、両方いっしょにやることが重要です。
効果の高いマインドセット法などもあります。
ということで、今回は「不安症・うつ病の薬を止めても大丈夫だった方法」をお話しましたが、
次回以降で、「②お薬の効果と同じような作用がある方法」の詳細を具体的にご紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに。
それでは、また次回です。
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